理科 第11章
遺伝
解説編
【未履修・先取り/完成/最低35問】分離の法則(先取り寄り)。
図解で確認(メイン)
まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が3枚あります。

階層を混同しない。 図では、矢印の始点と終点、数値や記号の位置を順に対応させて読み、条件を変えても同じ規則で確かめます。

Rr×Rr≈3:1。 図では、矢印の始点と終点、数値や記号の位置を順に対応させて読み、条件を変えても同じ規則で確かめます。

染色体数が半分になるのが減数。 図では、矢印の始点と終点、数値や記号の位置を順に対応させて読み、条件を変えても同じ規則で確かめます。
答え合わせで確認:語呂・必暗・手順
正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。
覚え方この章の覚え方・語呂
語呂は「何と何が対応するか」が見えて初めて使える。下の矢印の左右を声に出してつなぐ。そのあと「なぜその性質/公式になるか」まで言える状態にする。
必暗実験定石
変えた条件・そろえた条件・測定値を先に書く。覚え方より手順が本命。手順を言えたら「なぜその集め方/検出か」を一言添える。
- 遺伝Punnett方眼で遺伝子型/表現型の比と混同しない
戦い方理科の戦い方
知識で得点を確保し、計算・考察に時間を残す。単位を先に固定する。わからない用語は、定義→例→対比の順で戻す。
- 手順知識問題で得点を確保し、計算・実験考察に時間を残す
- 手順実験問題は「何を変えたか/何をそろえたか/何を測ったか」を先に書く
- 手順単位・有効数字・グラフの軸を見直す。計算は式を残す
- 手順生物・地学の用語は定義を一文で言えるかだけ確認して次へ
- 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
- 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
- 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
- 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢
図で確認

階層を混同しない。 図では、矢印の始点と終点、数値や記号の位置を順に対応させて読み、条件を変えても同じ規則で確かめます。

Rr×Rr≈3:1。 図では、矢印の始点と終点、数値や記号の位置を順に対応させて読み、条件を変えても同じ規則で確かめます。

染色体数が半分になるのが減数。 図では、矢印の始点と終点、数値や記号の位置を順に対応させて読み、条件を変えても同じ規則で確かめます。
① 導入
この解説は、問題を解いたあと、または途中で止まったときに読んでください。 Punnett 方眼と分離の規則で確率を求める手順を中心に書きます。
② 基本概念
- 優性遺伝子があると優性形質が現れます。劣性形質が現れるのは劣性ホモのときだけです。
- 分離の規則:対になった遺伝子は、生殖細胞ができるときに分かれて一方ずつ入ります。
- Punnett 方眼では、親の配偶子を辺に書き、交点に子の遺伝子型を書きます。
- Aa×Aa の遺伝子型比は 1:2:1、表現型比(優性:劣性)は 3:1 です。
③ 図の確認
Punnett 方眼は 4 マスを埋めてから数えます。検定交雑は調べたい個体×劣性ホモ(rr)です。
④ 例題 解説
例1
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 優性形質 です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 優性形質 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 優性形質 を確定します。
答え:優性形質
例2
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は R です。
分離の規則より、対の遺伝子は生殖細胞に一方ずつ入ります。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して R を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え R を確定します。
答え:R
例3
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 1/4 です。
Rr×Rr の Punnett 方眼では、辺に R と r を書き、交点は RR・Rr・Rr・rr の 4 マスです。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 1/4 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 1/4 を確定します。
答え:1/4
⑤ 基本問題 解説
1
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は rr です。
劣性形質が現れるのは、劣性遺伝子だけをもつとき(劣性ホモ)だけです。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して rr を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え rr を確定します。
答え:rr
2
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は Aa です。
AA×aa では、一方の親は A だけ、他方は a だけを出します。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して Aa を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え Aa を確定します。
答え:Aa
3
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は Aとa です。
Aa の対になった遺伝子は、生殖細胞では分かれます。
つくられる遺伝子は A と a の両方です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して Aとa を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え Aとa を確定します。
答え:Aとa
4
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 同じ表現型でも遺伝子型が違う場合がある です。
同じ表現型でも、遺伝子型が RR と Rr のように違う場合があります。
表現型だけで遺伝子型は決まらない、が正しい関係です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 同じ表現型でも遺伝子型が違う場合がある を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 同じ表現型でも遺伝子型が違う場合がある を確定します。
答え:同じ表現型でも遺伝子型が違う場合がある
5
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 1/2 です。
Rr×rr の Punnett 方眼では、交点は Rr・Rr・rr・rr になります。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 1/2 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 1/2 を確定します。
答え:1/2
6
DNA・遺伝子・染色体のうち、形質の情報をもつ DNA の一部を遺伝子といいます。
図では、染色体をほどいた DNA の一部分として示された区間が遺伝子です。染色体は遺伝子を含む構造、DNA はその材料なので、三つの階層を取り違えないでください。
答え:遺伝子
7
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 優れている・強い性質 です。
優性は「ヘテロでも現れる形質」という意味です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 優れている・強い性質 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 優れている・強い性質 を確定します。
答え:優れている・強い性質
8
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 1:2:1 です。
Aa×Aa の Punnett 方眼は AA・Aa・Aa・aa の 4 マスです。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 1:2:1 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 1:2:1 を確定します。
答え:1:2:1
9
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 3:1 です。
Aa×Aa では優性(AA+Aa)が 3 マス、劣性(aa)が 1 マスです。
表現型比(優性:劣性)は 3:1 です。遺伝子型比 1:2:1 をまとめた比です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 3:1 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 3:1 を確定します。
答え:3:1
10
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 半分になる です。
減数分裂では、染色体数が半分になります。
体細胞分裂(ほぼ同数のまま)と区別してください。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 半分になる を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 半分になる を確定します。
答え:半分になる
11
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 生殖細胞 です。
体細胞は通常の染色体数を保ちます。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 生殖細胞 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 生殖細胞 を確定します。
答え:生殖細胞
12
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 表現型は現れた形質、遺伝子型は遺伝子の組合せ です。
表現型は実際に現れた形質です。
遺伝子型は遺伝子の組合せで、見え方とは別です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 表現型は現れた形質、遺伝子型は遺伝子の組合せ を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 表現型は現れた形質、遺伝子型は遺伝子の組合せ を確定します。
答え:表現型は現れた形質、遺伝子型は遺伝子の組合せ
⑥ 標準問題 解説
13
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 20 です。
Rr×Rr でしわ形(rr)になる確率は 1/4 です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 20 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 20 を確定します。
答え:20
14
検定交雑は、優性形質で遺伝子型が不明な個体を劣性ホモと交配し、子の形質から遺伝子型を調べる方法です。
丸形 X×しわ形 rr のような交配が具体例で、約 1:1 なら X は Rr と判断します。優性ホモ RR を相手にする交配とは目的が違います。
答え:rr
15
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は チミンT です。
DNA では塩基が対になります。アデニン A はチミン T と対になります。
グアニン G=シトシン C とセットで覚えてください。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して チミンT を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え チミンT を確定します。
答え:チミンT
16
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 個々の受精は独立で、比は多数での期待割合だから です。
個々の受精は独立で、少人数では比どおりにならないことがあります。
3:1 は多数での期待割合なので、「4人に必ず1人」と解釈してはいけません。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 個々の受精は独立で、比は多数での期待割合だから を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 個々の受精は独立で、比は多数での期待割合だから を確定します。
答え:個々の受精は独立で、比は多数での期待割合だから
17
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 3/4 です。
Rr×Rr で優性形質(RR+Rr)は 4 マス中 3 マスです。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 3/4 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 3/4 を確定します。
答え:3/4
18
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は RR です。
相手が rr なのに子がすべて丸形なら、親は r を出していない=R しか出していないと考えます。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して RR を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え RR を確定します。
答え:RR
19
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 親はRr。劣性ホモとの交配で劣性が出たためヘテロ です。
劣性ホモ(rr)との交配で劣性形質が出たので、親は劣性遺伝子 r をもちます。
丸形でも r をもつので、親はヘテロ Rr です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 親はRr。劣性ホモとの交配で劣性が出たためヘテロ を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 親はRr。劣性ホモとの交配で劣性が出たためヘテロ を確定します。
答え:親はRr。劣性ホモとの交配で劣性が出たためヘテロ
20
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は a です。
対立遺伝子をアルファベットで表すとき、優性を大文字、劣性を小文字とします。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して a を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。
答え:a
⑦ 応用・入試形式 解説
21
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 約3:1なので両親はRr×Rr です。
丸:しわが約 3:1 なら、表現型比 3:1 の典型なので両親はともにヘテロ Rr×Rr と推定します。
RR×rr だと子はすべて丸形になり、約 3:1 にはなりません。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 約3:1なので両親はRr×Rr を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 約3:1なので両親はRr×Rr を確定します。
答え:約3:1なので両親はRr×Rr
22
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 50 です。
問21と同じ Rr×Rr なら、しわ形(rr)の確率は 1/4 です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 50 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 50 を確定します。
答え:50
23
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 150 です。
同じ交配で丸形(優性)の確率は 3/4 です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 150 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 150 を確定します。
答え:150
24
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 約1:1なのでXはRr です。
検定交雑(X×rr)で丸:しわが約 1:1 なら、X は R と r を半々に出しています。
したがって X はヘテロ Rr です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 約1:1なのでXはRr を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 約1:1なのでXはRr を確定します。
答え:約1:1なのでXはRr
25
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 0個体。表にしわ形がいるのでRRではない です。
もし X が RR なら、rr との子にしわ形は理論上 0 個体です。
表にしわ形がいるので、X は RR ではありません。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 0個体。表にしわ形がいるのでRRではない を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 0個体。表にしわ形がいるのでRRではない を確定します。
答え:0個体。表にしわ形がいるのでRRではない
26
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 多数の個体の数を数えた です。
メンデルは多数の個体を数えて比を判断しました。
少数の結果だけで決めないことが重要です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 多数の個体の数を数えた を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 多数の個体の数を数えた を確定します。
答え:多数の個体の数を数えた
40
301:99はおよそ3:1です。
答え:a(約3:1)
41
多い丸形が優性です。
答え:丸形
42
ヘテロ同士では優性3:劣性1になりやすいです。
答え:ヘテロ同士の交配で、優性が3・劣性が1の割合で現れやすいから。
⑧ 確認テスト 解説
27
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 優性 です。
劣性が現れるのは aa のときだけです。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 優性 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 優性 を確定します。
答え:優性
28
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 子の遺伝子型 です。
親の表現型を書く欄ではありません。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 子の遺伝子型 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 子の遺伝子型 を確定します。
答え:子の遺伝子型
29
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は すべて劣性形質 です。
rr×rr では、親はどちらも r しか出さないので、子もすべて rr です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して すべて劣性形質 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え すべて劣性形質 を確定します。
答え:すべて劣性形質
30
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 環境など複数要因があり個人を尊重すべきだから です。
遺伝情報だけで能力や人格は決まりません。
環境など複数要因があり、個人を尊重すべきだからです。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 環境など複数要因があり個人を尊重すべきだから を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 環境など複数要因があり個人を尊重すべきだから を確定します。
答え:環境など複数要因があり個人を尊重すべきだから
31
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 0.25 です。
Aa×Aa で aa となる確率は 1/4 です。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 0.25 を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 0.25 を確定します。
答え:0.25
32
遺伝・細胞は用語の定義を一文で固定する。この問の結論は 生殖細胞ができるとき、対になった遺伝子は分かれて一方ずつ入る です。
分離の規則では、対になった遺伝子は生殖細胞ができるときに分かれます。
一方ずつが入る、と一文で述べます。
公式・定義・実験条件のどれに当てはまるかを明示し、単位と因果の向きを確認して 生殖細胞ができるとき、対になった遺伝子は分かれて一方ずつ入る を導きます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 生殖細胞ができるとき、対になった遺伝子は分かれて一方ずつ入る を確定します。
答え:生殖細胞ができるとき、対になった遺伝子は分かれて一方ずつ入る
⑨ 振り返り
間違えた問題は、Punnett 方眼のマス数か、検定交雑の相手か、表現型と遺伝子型の区別かのどこで止まったかを切り分けてください。 ⑦で止まった場合は、まず比 3:1 か 1:1 かを確認してから続きを読んでください。