数学 第19章
円
解説編
【未履修・先取り/完成/最低35問】円周角・接線(先取り)。
図解で確認(メイン)
まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が4枚あります。
角の二辺が円周と交わる二点を見て、同じ弧を先に特定します。頂点が中心なら中心角、円周上なら円周角として、二倍・半分の関係を使います。
円周角の二辺の端が直径の両端かを図で確認します。該当すれば中心角180°の半分として90°を書き、直角三角形として次の角度計算へ進みます。
接点を見つけ、中心からその点へ半径を補助線として引きます。半径と接線の直角印を基準にして、できた三角形の内角和や等しい半径を読みます。
同じ弧を見込む二つの円周角を探して同じ印を付けます。交わる弦の対頂角と合わせ、砂時計型の二つの三角形で二角相等を確認します。
答え合わせで確認:語呂・必暗・手順
正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。
必暗この章の公式(使い方付き)
左の公式名に対し、右で式と「いつ使うか・検算」をセットで言う。唱えるだけで終わらせない。
戦い方数学の戦い方
詰まったら3分で退避。白紙より途中式。見直しは符号・単位・問いの取り違え。
- 手順最初の2分で大問数・配点・図の有無を俯瞰し、解けそうな順に印
- 手順計算・小問を先に得点化し、図形・関数の記述は中盤
- 手順詰まったら3分ルールで一時退避。白紙より途中式を残す
- 手順見直し8分:符号・単位・設問の問い直し(何を求めているか)
- 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
- 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
- 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
- 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢
図で確認
角の二辺が円周と交わる二点を見て、同じ弧を先に特定します。頂点が中心なら中心角、円周上なら円周角として、二倍・半分の関係を使います。
円周角の二辺の端が直径の両端かを図で確認します。該当すれば中心角180°の半分として90°を書き、直角三角形として次の角度計算へ進みます。
接点を見つけ、中心からその点へ半径を補助線として引きます。半径と接線の直角印を基準にして、できた三角形の内角和や等しい半径を読みます。
同じ弧を見込む二つの円周角を探して同じ印を付けます。交わる弦の対頂角と合わせ、砂時計型の二つの三角形で二角相等を確認します。
① 導入
この解説は、問題を解いたあと、または途中で止まったときに読んでください。まず見込む弧を特定し、中心角・円周角・直径・接線のどれを使うかを決めます。
② 基本概念
- 円周角は、同じ弧に対する中心角の半分です。
- 直径を見込む円周角は 90° です。
- 接線と接点を通る半径は垂直です。
- 内接四角形では対角の和が 180° です。
③ 図の確認
角の二辺が円周と交わる二点が、見込む弧の両端です。直径や接点に印を付けてから角を追います。
④ 例題 解説
例1
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 60 です。
途中式を残すと、円周角 = 120 ÷ 2 = 60 より、60° です。 = 60 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 60 と矛盾しないことを確認します。
答え:60
例2
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
例3
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は a(同じ弧を見込む) です。
条件を式や定義に対応づけて整理すると、答えは a(同じ弧を見込む) になります。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え a(同じ弧を見込む) と矛盾しないことを確認します。
答え:a(同じ弧を見込む)
例4
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
⑤ 基本問題 解説
1
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 40 です。
途中式を残すと、円周角 = 中心角 ÷ 2 です。 = 40 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 40 と矛盾しないことを確認します。
答え:40
2
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 100 です。
途中式を残すと、中心角 = 円周角 × 2 です。 = 100 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 100 と矛盾しないことを確認します。
答え:100
3
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
4
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 35 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 35 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 35 と矛盾しないことを確認します。
答え:35
5
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 70 です。
途中式を残すと、180 − 110 = 70 より、他方は 70° です。 = 70 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 70 と矛盾しないことを確認します。
答え:70
6
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は a(90°) です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して a(90°) を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え a(90°) と矛盾しないことを確認します。
答え:a(90°)
7
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 55 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 55 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 55 と矛盾しないことを確認します。
答え:55
8
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 65 です。
途中式を残すと、130 ÷ 2 = 65 より、65° です。 = 65 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 65 と矛盾しないことを確認します。
答え:65
9
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 45 です。
途中式を残すと、残りの角も 180 − 90 − 45 = 45° です。 = 45 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 45 と矛盾しないことを確認します。
答え:45
10
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 等しい です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 等しい を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 等しい と矛盾しないことを確認します。
答え:等しい
11
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 60 です。
途中式を残すと、円周角 = 中心角 ÷ 2 です。 = 60 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 60 と矛盾しないことを確認します。
答え:60
12
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 80 です。
途中式を残すと、中心角 = 円周角 × 2 です。 = 80 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 80 と矛盾しないことを確認します。
答え:80
13
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
14
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 弧 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 弧 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 弧 と矛盾しないことを確認します。
答え:弧
15
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 2倍 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 2倍 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 2倍 と矛盾しないことを確認します。
答え:2倍
16
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 60 です。
途中式を残すと、120 ÷ 2 = 60 より、60° です。 = 60 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 60 と矛盾しないことを確認します。
答え:60
17
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
⑥ 標準問題 解説
18
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 58 です。
途中式を残すと、△ABC の内角和より ∠ABC = 180 − 90 − 32 = 58° です。 = 58 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 58 と矛盾しないことを確認します。
答え:58
19
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 40 です。
途中式を残すと、∠BAP = 40° なので、対頂角にあたる ∠DCP も 40° です。 = 40 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 40 と矛盾しないことを確認します。
答え:40
20
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 70 です。
途中式を残すと、180 − 110 = 70 より、∠C = 70° です。 = 70 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 70 と矛盾しないことを確認します。
答え:70
21
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 25 です。
途中式を残すと、円周角 = 中心角 ÷ 2 です。 = 25 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 25 と矛盾しないことを確認します。
答え:25
22
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 150 です。
途中式を残すと、中心角 = 円周角 × 2 です。 = 150 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 150 と矛盾しないことを確認します。
答え:150
23
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
24
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 等しい です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 等しい を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 等しい と矛盾しないことを確認します。
答え:等しい
25
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 70 です。
途中式を残すと、180 − 110 = 70 より、他方は 70° です。 = 70 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 70 と矛盾しないことを確認します。
答え:70
26
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
⑦ 応用・入試形式 解説
27
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 58 です。
途中式を残すと、∠ABC = 180 − 90 − 32 = 58° です。 = 58 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 58 と矛盾しないことを確認します。
答え:58
28
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 40 です。
途中式を残すと、交わる弦の対頂角より、∠BAP = ∠DCP です。 = 40 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 40 と矛盾しないことを確認します。
答え:40
29
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
30
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 35 です。
途中式を残すと、したがって等しく、∠ADB = 35° です。 = 35 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 35 と矛盾しないことを確認します。
答え:35
31
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 同じ弧に対する中心角は、円周角の2倍である。(円周角は中心角の半分) です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 同じ弧に対する中心角は、円周角の2倍である。(円周角は中心角の半分) を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 同じ弧に対する中心角は、円周角の2倍である。(円周角は中心角の半分) と矛盾しないことを確認します。
答え:同じ弧に対する中心角は、円周角の2倍である。(円周角は中心角の半分)
32
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 等しい です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 等しい を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 等しい と矛盾しないことを確認します。
答え:等しい
40
(1) の結論は 30 です。
答え:30
41
(2) の結論は 5 です。
答え:5
42
(3) の説明です。
答え:同じ弧に対する中心角は円周角の2倍である。
⑧ 確認テスト 解説
33
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 60 です。
途中式を残すと、円周角 = 中心角 ÷ 2 です。 = 60 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 60 と矛盾しないことを確認します。
答え:60
34
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
35
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 70 です。
途中式を残すと、180 − 110 = 70 より、他方は 70° です。 = 70 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 70 と矛盾しないことを確認します。
答え:70
36
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 90 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 90 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 90 と矛盾しないことを確認します。
答え:90
37
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 100 です。
途中式を残すと、中心角 = 円周角 × 2 です。 = 100 となります。演算の順序と符号を毎行確認します。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 100 と矛盾しないことを確認します。
答え:100
38
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 等しい です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 等しい を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 等しい と矛盾しないことを確認します。
答え:等しい
39
円周角・接線は同じ弧と直角を根拠にする。この問で求める値は 2倍 です。
設問の条件を短い式や定義に言い換え、途中の根拠を残して 2倍 を導きます。
最後に代入・逆演算・定義のどれかで検算し、答え 2倍 と矛盾しないことを確認します。
答え:2倍
⑨ 振り返り
間違えた問題は、どの条件で止まったかを確認し、同じ型をもう一度解いてください。