数学 第9章
模擬試験
解説編
本番形式の模擬試験
① 導入
計算は途中式を残し、図形は定理名を書いてから数値を入れる。
② 基本概念
問題編の基本概念を参照。
③ 図解
時間配分どおりに解けたか振り返る。
④ 例題 解説
例1 (−2)³=−8、√9=3、積は −24
例2 2x·x+2x·3−1·x−1·3=2x²+5x−3
例3 (x−4)(x−4)=(x−4)²
⑤ 基本問題 解説
1 (x−4)(x+2)=0 → x=4, −2
2 (6²−2²)÷(6−2)=(36−4)÷4=32÷4=8
3 面積比は相似比の2乗 → a(9:16)
4 中心角=円周角×2 → 44°
5 √(6²+8²)=√(36+64)=√100=10
⑥ 標準問題 解説
9 6/200×5000=150 → 150個
10 5²+12²=25+144=169=13²。よって直角三角形である(最大辺を斜辺とみなす)。
11 √18−√8=3√2−2√2=√2
12 正解 a(垂直)
⑦ 応用・入試形式 解説
13 放物線上のA(1,1),B(3,9)を通る直線とx軸との交点、△ABCの面積
傾き(変化の割合)=(9−1)÷(3−1)=8÷2=4
直線の式:y−1=4(x−1) → y=4x−3
x軸との交点:0=4x−3 → x=3/4
△ABC(A(1,1),B(3,9),C(2,0))の面積は、座標から (1/2)|1×(9−0)+3×(0−1)+2×(1−9)|=(1/2)|9−3−16|=(1/2)×10=5
14 半径5、弦8 → 中心から弦までの距離と△OABの面積
弦の中点までの距離=8÷2=4。中心からの距離dは、半径5を斜辺とする直角三角形の1辺
d²=5²−4²=25−16=9 → d=3cm
△OABの面積=(1/2)×底辺8×高さ3=12cm²
15 360人中80人抽出、参加52人 → 全体推定と運動部推定
相対度数=52÷80=0.65
部活動参加の推定人数=360×0.65=234人
運動部の推定人数=234×0.55=128.7 → 四捨五入して約129人
16 18m×24mの畑の対角線の通路と、雑草がある区画数の推定
(1) 通路の長さ²=18²+24²=324+576=900 → 通路の長さ=√900=30m
(2) 調べた30区画のうち雑草があった相対度数=9÷30=0.3
畑全体(150区画)での推定区画数=150×0.3=45区画
⑧ 確認テスト 解説
- (x−2)(x−3)=0 → x=2,3
- (16−1)÷3=15÷3=5
- √(25+144)=√169=13
- 2²:5²=4:25
- 28/400×1200=84
⑨ 完全解説
間違えた問題は、同じタイプを第0〜8章から2問ずつ解き直すこと。