国語 第5章
漢字
解説編
【既習/完成/最低50問】読み・書き・同音異義。
図解で確認(メイン)
まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が3枚あります。

文脈で漢字を選ぶ。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

意味の違いを文で決める。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

部首から意味の手がかり。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。
答え合わせで確認:語呂・必暗・手順
正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。
必暗この章で回す漢字(読み)
左の字を見て右の読みを言う。一字ずつでなく、熟語の意味が通るかも点検する。
必暗この章で回す漢字(書き)
左の読みから右の漢字へ。音だけで当てず、意味もセットで言う。
覚え方同音異義の切り方
同じ読みでも漢字が違う。左の読みに対し、右で「どの漢字=どの意味か」を対比して決める。
必暗慣用句・四字熟語
字義どおりに記さない。場面を一文で言ってから意味を言う。
- 高をくくるあなどる
- 棚からぼた餅思いがけない幸運
- 泣きっ面に蜂不幸が重なる
- 二階から目薬効果が薄い
- 猫に小判価値がわからない者には無駄
- 能ある鷹は爪を隠す実力者はひけらかさない
- 歯に衣着せぬ遠慮なく言う
- 破竹の勢い勢いが激しい
- 進退窮まるどうしようもなくなる
- 正々堂々公正に堂々と
- 青天の霹靂突然の出来事
- 前途多難これから困難が多い
- 全身全霊全力を注ぐ
- 創業守成始めるより守るが難しい
- 大器晩成大成に時間がかかる
- 大同小異ほぼ同じ
戦い方国語の戦い方
漢字・語句を先に片付け、読解は設問の問い方を先に確定する。
- 手順漢字・語句を先に片付け、失点を止める
- 手順読解は設問の問い方(なぜ/どういうこと)を先に確定してから本文へ
- 手順記述は字数と「誰の/何について」を先に枠取りし、本文の語句で埋める
- 手順見直しは漢字の同音異義と、記述の条件漏れだけに絞る
- 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
- 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
- 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
- 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢
図で確認

文脈で漢字を選ぶ。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

意味の違いを文で決める。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

部首から意味の手がかり。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。
① 導入
漢字の読みは、熟語としての音読み・意味・同音異義語の切り分けで確かめます。答えを書く前に、意味が通る読みかを一句で確認します。
② 基本概念
音読み・訓読みの区別、熟語の構成、同音異義語の意味差が中心です。送り仮名は活用語に付け、熟語には原則付けません。
③ 図の確認
読み=漢字からかなへ。似た漢字・似た読みを並べて、設問の語だけを残します。
④ 例題 解説
例1
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しんちょう です。
「慎重」は「軽々しく決めずよく考えること」という意味の熟語です。音読みで「しんちょう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しんちょう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しんちょう を確定します。
答え:しんちょう
例2
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ゆうが です。
「優雅」は「上品で落ち着いたようす」という意味の熟語です。音読みで「ゆうが」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ゆうが にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ゆうが を確定します。
答え:ゆうが
例3
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんけつ です。
「簡潔」は「短くて要点がはっきりしていること」という意味の熟語です。音読みで「かんけつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんけつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんけつ を確定します。
答え:かんけつ
例4
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しょうちょう です。
「象徴」は「抽象的なものを具体物で表すこと」という意味の熟語です。音読みで「しょうちょう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しょうちょう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しょうちょう を確定します。
答え:しょうちょう
⑤ 基本問題 解説
5
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ひんぱん です。
「頻繁」は「何度も何度も起こること」という意味の熟語です。音読みで「ひんぱん」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ひんぱん にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ひんぱん を確定します。
答え:ひんぱん
6
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は あいまい です。
「曖昧」は「はっきりしないこと」という意味の熟語です。音読みで「あいまい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で あいまい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え あいまい を確定します。
答え:あいまい
7
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は けんちょ です。
「顕著」は「はっきり目立つこと」という意味の熟語です。音読みで「けんちょ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で けんちょ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え けんちょ を確定します。
答え:けんちょ
8
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんわ です。
「緩和」は「厳しさや緊張をゆるめること」という意味の熟語です。音読みで「かんわ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんわ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんわ を確定します。
答え:かんわ
9
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せんれん です。
「洗練」は「磨かれて上品になること」という意味の熟語です。音読みで「せんれん」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せんれん にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せんれん を確定します。
答え:せんれん
10
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は とうしゅう です。
「踏襲」は「従来のやり方をそのまま受け継ぐこと」という意味の熟語です。音読みで「とうしゅう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で とうしゅう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え とうしゅう を確定します。
答え:とうしゅう
11
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は きょうい です。
「脅威」は「おどかし・危険な勢い」という意味の熟語です。音読みで「きょうい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で きょうい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え きょうい を確定します。
答え:きょうい
12
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ふんがい です。
「憤慨」は「ひどく腹を立てること」という意味の熟語です。音読みで「ふんがい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ふんがい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ふんがい を確定します。
答え:ふんがい
13
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ちんたい です。
「沈滞」は「活気がなく停滞すること」という意味の熟語です。音読みで「ちんたい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ちんたい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ちんたい を確定します。
答え:ちんたい
14
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は やくどう です。
「躍動」は「生き生きと動くこと」という意味の熟語です。音読みで「やくどう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で やくどう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え やくどう を確定します。
答え:やくどう
15
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こかつ です。
「枯渇」は「尽きてなくなること」という意味の熟語です。音読みで「こかつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こかつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こかつ を確定します。
答え:こかつ
16
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ちみつ です。
「緻密」は「細かくて正確なこと」という意味の熟語です。音読みで「ちみつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ちみつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ちみつ を確定します。
答え:ちみつ
17
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は そがい です。
「阻害」は「じゃまして妨げること」という意味の熟語です。音読みで「そがい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で そがい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え そがい を確定します。
答え:そがい
18
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は はんえい です。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で はんえい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え はんえい を確定します。
答え:はんえい
19
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ゆうりょ です。
「憂慮」は「心配して思い悩むこと」という意味の熟語です。音読みで「ゆうりょ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ゆうりょ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ゆうりょ を確定します。
答え:ゆうりょ
20
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こっけい です。
「滑稽」は「おかしくて笑えること」という意味の熟語です。音読みで「こっけい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こっけい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こっけい を確定します。
答え:こっけい
21
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は そうごん です。
「荘厳」は「おごそかで立派なようす」という意味の熟語です。音読みで「そうごん」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で そうごん にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え そうごん を確定します。
答え:そうごん
22
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ぜいじゃく です。
「脆弱」は「もろくて弱いこと」という意味の熟語です。音読みで「ぜいじゃく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ぜいじゃく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ぜいじゃく を確定します。
答え:ぜいじゃく
23
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かこく です。
「過酷」は「ひどく厳しいこと」という意味の熟語です。音読みで「かこく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かこく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かこく を確定します。
答え:かこく
⑥ 標準問題 解説
24
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は えんかつ です。
「円滑」は「滞りなく進むこと」という意味の熟語です。音読みで「えんかつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で えんかつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え えんかつ を確定します。
答え:えんかつ
25
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は とつじょ です。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で とつじょ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え とつじょ を確定します。
答え:とつじょ
26
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は じょじょ です。
「次の漢字の読みを書け:徐々」では、「徐々」は「少しずつ」という意味です。
「徐々に」と書く副詞用法でも同じ読みです。読みをひらがなで書くと、じょじょ です。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で じょじょ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え じょじょ を確定します。
答え:じょじょ
27
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しゅんげん です。
「峻厳」は「きびしく厳しいこと」という意味の熟語です。音読みで「しゅんげん」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しゅんげん にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しゅんげん を確定します。
答え:しゅんげん
28
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんじゅ です。
「甘受」は「甘んじて受けること」という意味の熟語です。音読みで「かんじゅ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんじゅ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんじゅ を確定します。
答え:かんじゅ
29
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ようご です。
「擁護」は「かばい守ること」という意味の熟語です。音読みで「ようご」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ようご にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ようご を確定します。
答え:ようご
30
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は けいもう です。
「啓蒙」は「無知を開き導くこと」という意味の熟語です。音読みで「けいもう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で けいもう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え けいもう を確定します。
答え:けいもう
31
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は もうら です。
「網羅」は「残らず取り上げること」という意味の熟語です。音読みで「もうら」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で もうら にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え もうら を確定します。
答え:もうら
32
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せいこう です。
「精巧」は「細かく巧みであること」という意味の熟語です。音読みで「せいこう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せいこう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せいこう を確定します。
答え:せいこう
33
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんせい です。
「閑静」は「静かで落ち着いていること」という意味の熟語です。音読みで「かんせい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんせい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんせい を確定します。
答え:かんせい
34
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は りゅうせい です。
「隆盛」は「勢いが盛んなこと」という意味の熟語です。音読みで「りゅうせい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で りゅうせい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え りゅうせい を確定します。
答え:りゅうせい
35
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こかつか です。
「枯渇化」は「尽きてなくなること(化が付いた語)」という意味の熟語です。音読みで「こかつか」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こかつか にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こかつか を確定します。
答え:こかつか
⑦ 応用・入試形式 解説
36
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こんせつ です。
「懇切」は「丁寧で親切なこと」という意味の熟語です。音読みで「こんせつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こんせつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こんせつ を確定します。
答え:こんせつ
37
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せんれつ です。
「鮮烈」は「あざやかで強い印象」という意味の熟語です。音読みで「せんれつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せんれつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せんれつ を確定します。
答え:せんれつ
38
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ちんし です。
「沈思」は「深く考えること」という意味の熟語です。音読みで「ちんし」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ちんし にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ちんし を確定します。
答え:ちんし
39
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は あんど です。
「安堵」は「ほっと安心すること」という意味の熟語です。音読みで「あんど」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で あんど にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え あんど を確定します。
答え:あんど
40
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は がいたん です。
「慨嘆」は「嘆き悲しむこと」という意味の熟語です。音読みで「がいたん」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で がいたん にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え がいたん を確定します。
答え:がいたん
41
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しゅういつ です。
「秀逸」は「きわめてすぐれていること」という意味の熟語です。音読みで「しゅういつ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しゅういつ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しゅういつ を確定します。
答え:しゅういつ
42
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かもく です。
「寡黙」は「口数が少ないこと」という意味の熟語です。音読みで「かもく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かもく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かもく を確定します。
答え:かもく
43
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ゆうだい です。
「雄大」は「大きく立派なこと」という意味の熟語です。音読みで「ゆうだい」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ゆうだい にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ゆうだい を確定します。
答え:ゆうだい
44
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こうみょう です。
「巧妙」は「巧みで上手なこと」という意味の熟語です。音読みで「こうみょう」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こうみょう にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こうみょう を確定します。
答え:こうみょう
45
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は げんかく です。
「厳格」は「きびしく正しいこと」という意味の熟語です。音読みで「げんかく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で げんかく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え げんかく を確定します。
答え:げんかく
51
「こんせつ」は読み問題で既出の「懇切」です。文脈は「指導」にかかる修飾です。
「根切」「今説」など同音の当て字にしないでください。
答え:懇切
52
「ほっとあんどした」は安心した、という意味なので「安堵」です。
「安度」「暗堵」は誤りです。読み「あんど」と意味をセットで覚えます。
答え:安堵
53
読みヒント「せんれつ」と「強い印象」から「鮮烈」を選びます。
「鮮列」「宣烈」は形が近い誤答です。
答え:鮮烈
54
「巧妙」は巧みで上手なことなので、a(うまく工夫されていて巧みだ)です。
bは寡黙、cは雄大、dは厳格の意味に寄ります。
答え:a(うまく工夫されていて巧みだ)
55
寡黙は口数が少ないこと、厳格は規則や態度がきびしいことです。
どちらも「厳しい人」でまとめず、表れ方の違いを対比して書きます。
答え:寡黙は口数が少ないことで、厳格は規則や態度がきびしいことであり、性格の表れ方が違う。
⑧ 確認テスト 解説
46
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は じゅうなん です。
「柔軟」は「しなやかで融通が利くこと」という意味の熟語です。音読みで「じゅうなん」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で じゅうなん にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え じゅうなん を確定します。
答え:じゅうなん
47
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は じんそく です。
「迅速」は「非常に速いこと」という意味の熟語です。音読みで「じんそく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で じんそく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え じんそく を確定します。
答え:じんそく
48
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しんこく です。
「深刻」は「重大で重いこと」という意味の熟語です。音読みで「しんこく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しんこく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しんこく を確定します。
答え:しんこく
49
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ほうふ です。
「豊富」は「多く豊かなこと」という意味の熟語です。音読みで「ほうふ」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ほうふ にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ほうふ を確定します。
答え:ほうふ
50
読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せいかく です。
「正確」は「まちがいがないこと」という意味の熟語です。音読みで「せいかく」と書きます。
根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せいかく にまとめます。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せいかく を確定します。
答え:せいかく
⑨ 完全解説
間違えた問題は、どの本文・条件・選択肢比較で止まったかを確かめてから、もう一度解いてください。