解説編

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国語 第5章

漢字

解説編

【既習/完成/最低50問】読み・書き・同音異義。

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図解で確認(メイン)

まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が3枚あります。

読み・書き・同音

文脈で漢字を選ぶ。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

同音異義

意味の違いを文で決める。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

部首のヒント

部首から意味の手がかり。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

答え合わせで確認:語呂・必暗・手順

正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。

必暗この章で回す漢字(読み)

左の字を見て右の読みを言う。一字ずつでなく、熟語の意味が通るかも点検する。

覚えの手がかり対応する答え
資源しげん
事件じけん
支出ししゅつ
自然しぜん
実態じったい
指摘してき
支配しはい
資本しほん
市民しみん
社会しゃかい
収益しゅうえき
修正しゅうせい
需要じゅよう
主張しゅちょう
手段しゅだん

必暗この章で回す漢字(書き)

左の読みから右の漢字へ。音だけで当てず、意味もセットで言う。

覚えの手がかり対応する答え
ほうりつ法律(国のきまり)
ほしょう保証(確かであると請け合う)
みんしゅ民主(民が主権)
もくひょう目標(めざすもの)
やくわり役割(担う働き)
ゆしゅつ輸出(外へ出す)
ゆにゅう輸入(外から入れる)
よぼう予防(前もって防ぐ)
りえき利益(得になること)
れきし歴史(過去の出来事)
ろうどう労働(働くこと)
ぎろん議論(討論)
かんきょう環境(まわりの状況)
せいふ政府(政治を行う組織)
せいとう政党(政治団体)

覚え方同音異義の切り方

同じ読みでも漢字が違う。左の読みに対し、右で「どの漢字=どの意味か」を対比して決める。

覚えの手がかり対応する答え
とういつ統一=一つにまとめる / 同一=同じ
はいりょ配慮=心を配る / 排慮=考えを排す
はってん発展=伸びる / 発電=電気をつくる
ひはん批判=評価して論じる / 非凡=並はずれる
ふっこう復興=再び興す / 復校=学校に戻る
へんこう変更=変える / 偏考=かたよった考え
ほけん保険=万一の備え / 保健=健康を守る
ゆうり有利=都合がよい / 遊里=遊びの町

必暗慣用句・四字熟語

字義どおりに記さない。場面を一文で言ってから意味を言う。

  • 高をくくるあなどる
  • 棚からぼた餅思いがけない幸運
  • 泣きっ面に蜂不幸が重なる
  • 二階から目薬効果が薄い
  • 猫に小判価値がわからない者には無駄
  • 能ある鷹は爪を隠す実力者はひけらかさない
  • 歯に衣着せぬ遠慮なく言う
  • 破竹の勢い勢いが激しい
  • 進退窮まるどうしようもなくなる
  • 正々堂々公正に堂々と
  • 青天の霹靂突然の出来事
  • 前途多難これから困難が多い
  • 全身全霊全力を注ぐ
  • 創業守成始めるより守るが難しい
  • 大器晩成大成に時間がかかる
  • 大同小異ほぼ同じ

戦い方国語の戦い方

漢字・語句を先に片付け、読解は設問の問い方を先に確定する。

  • 手順漢字・語句を先に片付け、失点を止める
  • 手順読解は設問の問い方(なぜ/どういうこと)を先に確定してから本文へ
  • 手順記述は字数と「誰の/何について」を先に枠取りし、本文の語句で埋める
  • 手順見直しは漢字の同音異義と、記述の条件漏れだけに絞る
  • 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
  • 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
  • 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
  • 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢

図で確認

読み・書き・同音

文脈で漢字を選ぶ。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

同音異義

意味の違いを文で決める。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

部首のヒント

部首から意味の手がかり。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

① 導入

漢字の読みは、熟語としての音読み・意味・同音異義語の切り分けで確かめます。答えを書く前に、意味が通る読みかを一句で確認します。

② 基本概念

音読み・訓読みの区別、熟語の構成、同音異義語の意味差が中心です。送り仮名は活用語に付け、熟語には原則付けません。

③ 図の確認

読み=漢字からかなへ。似た漢字・似た読みを並べて、設問の語だけを残します。

④ 例題 解説

例1

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しんちょう です。

「慎重」は「軽々しく決めずよく考えること」という意味の熟語です。音読みで「しんちょう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しんちょう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しんちょう を確定します。

答え:しんちょう

例2

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ゆうが です。

「優雅」は「上品で落ち着いたようす」という意味の熟語です。音読みで「ゆうが」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ゆうが にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ゆうが を確定します。

答え:ゆうが

例3

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんけつ です。

「簡潔」は「短くて要点がはっきりしていること」という意味の熟語です。音読みで「かんけつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんけつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんけつ を確定します。

答え:かんけつ

例4

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しょうちょう です。

「象徴」は「抽象的なものを具体物で表すこと」という意味の熟語です。音読みで「しょうちょう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しょうちょう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しょうちょう を確定します。

答え:しょうちょう

⑤ 基本問題 解説

5

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ひんぱん です。

「頻繁」は「何度も何度も起こること」という意味の熟語です。音読みで「ひんぱん」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ひんぱん にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ひんぱん を確定します。

答え:ひんぱん

6

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は あいまい です。

「曖昧」は「はっきりしないこと」という意味の熟語です。音読みで「あいまい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で あいまい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え あいまい を確定します。

答え:あいまい

7

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は けんちょ です。

「顕著」は「はっきり目立つこと」という意味の熟語です。音読みで「けんちょ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で けんちょ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え けんちょ を確定します。

答え:けんちょ

8

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんわ です。

「緩和」は「厳しさや緊張をゆるめること」という意味の熟語です。音読みで「かんわ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんわ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんわ を確定します。

答え:かんわ

9

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せんれん です。

「洗練」は「磨かれて上品になること」という意味の熟語です。音読みで「せんれん」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せんれん にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せんれん を確定します。

答え:せんれん

10

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は とうしゅう です。

「踏襲」は「従来のやり方をそのまま受け継ぐこと」という意味の熟語です。音読みで「とうしゅう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で とうしゅう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え とうしゅう を確定します。

答え:とうしゅう

11

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は きょうい です。

「脅威」は「おどかし・危険な勢い」という意味の熟語です。音読みで「きょうい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で きょうい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え きょうい を確定します。

答え:きょうい

12

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ふんがい です。

「憤慨」は「ひどく腹を立てること」という意味の熟語です。音読みで「ふんがい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ふんがい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ふんがい を確定します。

答え:ふんがい

13

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ちんたい です。

「沈滞」は「活気がなく停滞すること」という意味の熟語です。音読みで「ちんたい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ちんたい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ちんたい を確定します。

答え:ちんたい

14

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は やくどう です。

「躍動」は「生き生きと動くこと」という意味の熟語です。音読みで「やくどう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で やくどう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え やくどう を確定します。

答え:やくどう

15

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こかつ です。

「枯渇」は「尽きてなくなること」という意味の熟語です。音読みで「こかつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こかつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こかつ を確定します。

答え:こかつ

16

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ちみつ です。

「緻密」は「細かくて正確なこと」という意味の熟語です。音読みで「ちみつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ちみつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ちみつ を確定します。

答え:ちみつ

17

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は そがい です。

「阻害」は「じゃまして妨げること」という意味の熟語です。音読みで「そがい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で そがい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え そがい を確定します。

答え:そがい

18

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は はんえい です。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で はんえい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え はんえい を確定します。

答え:はんえい

19

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ゆうりょ です。

「憂慮」は「心配して思い悩むこと」という意味の熟語です。音読みで「ゆうりょ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ゆうりょ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ゆうりょ を確定します。

答え:ゆうりょ

20

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こっけい です。

「滑稽」は「おかしくて笑えること」という意味の熟語です。音読みで「こっけい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こっけい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こっけい を確定します。

答え:こっけい

21

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は そうごん です。

「荘厳」は「おごそかで立派なようす」という意味の熟語です。音読みで「そうごん」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で そうごん にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え そうごん を確定します。

答え:そうごん

22

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ぜいじゃく です。

「脆弱」は「もろくて弱いこと」という意味の熟語です。音読みで「ぜいじゃく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ぜいじゃく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ぜいじゃく を確定します。

答え:ぜいじゃく

23

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かこく です。

「過酷」は「ひどく厳しいこと」という意味の熟語です。音読みで「かこく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かこく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かこく を確定します。

答え:かこく

⑥ 標準問題 解説

24

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は えんかつ です。

「円滑」は「滞りなく進むこと」という意味の熟語です。音読みで「えんかつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で えんかつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え えんかつ を確定します。

答え:えんかつ

25

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は とつじょ です。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で とつじょ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え とつじょ を確定します。

答え:とつじょ

26

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は じょじょ です。

「次の漢字の読みを書け:徐々」では、「徐々」は「少しずつ」という意味です。

「徐々に」と書く副詞用法でも同じ読みです。読みをひらがなで書くと、じょじょ です。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で じょじょ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え じょじょ を確定します。

答え:じょじょ

27

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しゅんげん です。

「峻厳」は「きびしく厳しいこと」という意味の熟語です。音読みで「しゅんげん」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しゅんげん にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しゅんげん を確定します。

答え:しゅんげん

28

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんじゅ です。

「甘受」は「甘んじて受けること」という意味の熟語です。音読みで「かんじゅ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんじゅ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんじゅ を確定します。

答え:かんじゅ

29

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ようご です。

「擁護」は「かばい守ること」という意味の熟語です。音読みで「ようご」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ようご にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ようご を確定します。

答え:ようご

30

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は けいもう です。

「啓蒙」は「無知を開き導くこと」という意味の熟語です。音読みで「けいもう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で けいもう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え けいもう を確定します。

答え:けいもう

31

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は もうら です。

「網羅」は「残らず取り上げること」という意味の熟語です。音読みで「もうら」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で もうら にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え もうら を確定します。

答え:もうら

32

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せいこう です。

「精巧」は「細かく巧みであること」という意味の熟語です。音読みで「せいこう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せいこう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せいこう を確定します。

答え:せいこう

33

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かんせい です。

「閑静」は「静かで落ち着いていること」という意味の熟語です。音読みで「かんせい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かんせい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かんせい を確定します。

答え:かんせい

34

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は りゅうせい です。

「隆盛」は「勢いが盛んなこと」という意味の熟語です。音読みで「りゅうせい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で りゅうせい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え りゅうせい を確定します。

答え:りゅうせい

35

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こかつか です。

「枯渇化」は「尽きてなくなること(化が付いた語)」という意味の熟語です。音読みで「こかつか」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こかつか にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こかつか を確定します。

答え:こかつか

⑦ 応用・入試形式 解説

36

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こんせつ です。

「懇切」は「丁寧で親切なこと」という意味の熟語です。音読みで「こんせつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こんせつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こんせつ を確定します。

答え:こんせつ

37

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せんれつ です。

「鮮烈」は「あざやかで強い印象」という意味の熟語です。音読みで「せんれつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せんれつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せんれつ を確定します。

答え:せんれつ

38

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ちんし です。

「沈思」は「深く考えること」という意味の熟語です。音読みで「ちんし」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ちんし にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ちんし を確定します。

答え:ちんし

39

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は あんど です。

「安堵」は「ほっと安心すること」という意味の熟語です。音読みで「あんど」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で あんど にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え あんど を確定します。

答え:あんど

40

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は がいたん です。

「慨嘆」は「嘆き悲しむこと」という意味の熟語です。音読みで「がいたん」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で がいたん にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え がいたん を確定します。

答え:がいたん

41

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しゅういつ です。

「秀逸」は「きわめてすぐれていること」という意味の熟語です。音読みで「しゅういつ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しゅういつ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しゅういつ を確定します。

答え:しゅういつ

42

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は かもく です。

「寡黙」は「口数が少ないこと」という意味の熟語です。音読みで「かもく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で かもく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え かもく を確定します。

答え:かもく

43

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ゆうだい です。

「雄大」は「大きく立派なこと」という意味の熟語です。音読みで「ゆうだい」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ゆうだい にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ゆうだい を確定します。

答え:ゆうだい

44

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は こうみょう です。

「巧妙」は「巧みで上手なこと」という意味の熟語です。音読みで「こうみょう」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で こうみょう にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え こうみょう を確定します。

答え:こうみょう

45

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は げんかく です。

「厳格」は「きびしく正しいこと」という意味の熟語です。音読みで「げんかく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で げんかく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え げんかく を確定します。

答え:げんかく

51

「こんせつ」は読み問題で既出の「懇切」です。文脈は「指導」にかかる修飾です。

「根切」「今説」など同音の当て字にしないでください。

答え:懇切

52

「ほっとあんどした」は安心した、という意味なので「安堵」です。

「安度」「暗堵」は誤りです。読み「あんど」と意味をセットで覚えます。

答え:安堵

53

読みヒント「せんれつ」と「強い印象」から「鮮烈」を選びます。

「鮮列」「宣烈」は形が近い誤答です。

答え:鮮烈

54

「巧妙」は巧みで上手なことなので、a(うまく工夫されていて巧みだ)です。

bは寡黙、cは雄大、dは厳格の意味に寄ります。

答え:a(うまく工夫されていて巧みだ)

55

寡黙は口数が少ないこと、厳格は規則や態度がきびしいことです。

どちらも「厳しい人」でまとめず、表れ方の違いを対比して書きます。

答え:寡黙は口数が少ないことで、厳格は規則や態度がきびしいことであり、性格の表れ方が違う。

⑧ 確認テスト 解説

46

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は じゅうなん です。

「柔軟」は「しなやかで融通が利くこと」という意味の熟語です。音読みで「じゅうなん」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で じゅうなん にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え じゅうなん を確定します。

答え:じゅうなん

47

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は じんそく です。

「迅速」は「非常に速いこと」という意味の熟語です。音読みで「じんそく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で じんそく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え じんそく を確定します。

答え:じんそく

48

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は しんこく です。

「深刻」は「重大で重いこと」という意味の熟語です。音読みで「しんこく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で しんこく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え しんこく を確定します。

答え:しんこく

49

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は ほうふ です。

「豊富」は「多く豊かなこと」という意味の熟語です。音読みで「ほうふ」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で ほうふ にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え ほうふ を確定します。

答え:ほうふ

50

読解は根拠段落を特定してから記述する。この問の結論は せいかく です。

「正確」は「まちがいがないこと」という意味の熟語です。音読みで「せいかく」と書きます。

根拠となる語句や文法事項を本文から抜き、設問条件を満たす形で せいかく にまとめます。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え せいかく を確定します。

答え:せいかく

⑨ 完全解説

間違えた問題は、どの本文・条件・選択肢比較で止まったかを確かめてから、もう一度解いてください。

夏休み完成講座 — 関西大学北陽高校 文理コース受験サポート

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