英語 第2章
リスニング
問題編
会話・説明文の聞き取り(音声再生対応)
① 導入
公式の関大北陽入試(筆記)にリスニングはありません(学校公式:英語はリスニングなし)。 本章は英語力の補助練習として、会話・説明の聞き取りを扱います。本番対策の主軸は文法・長文・語彙です。
各問題の「▶ 再生」を押すと、端末の英語読み上げ(TTS)で放送が流れます(録音ファイルがある場合はそれを優先)。 音声はオリジナルスクリプトです(過去問音声は使用しません)。まずは文字を見ずに聞き、解説編でスクリプトを確認しましょう。
- 「▶ 再生」で英語読み上げ開始(Chrome / Safari / Edge 推奨)
- 速度 0.75 で練習 → 慣れたら 1.0
- イヤホン推奨。静かな場所で2回まで聞くルールで練習すると実戦に近い
- スクリプトは問題編では非表示。解説編の「再聴」で確認
- 音が出ないときは端末の消音・音量、または別ブラウザを試す
② 基本概念
リスニングで問われやすいポイント
- 誰が・いつ・どこで・何をしたか(5W1H)
- 数字(時刻・値段・人数)
- 依頼・提案・応答(Sure. / Sorry. / How about 〜?)
- 選択肢のひっかけ(似た単語・逆の内容)
聞き取りの手順
- 設問を先読み(何を聞くか決める)
- 1回目:全体の流れ
- 2回目:答えの根拠を確認
③ 図解
会話の型
A: 質問・提案
B: 応答(Yes / No / 代替案)
A: 確認・締め
数字メモのコツ
7:30 → 七・三〇 とカタカナでも可
$12 → じゅうにドル
④ 例題
対話を聞き、質問に答えよ。
Q. 図書館は何時に開きますか。
⑤ 基本問題
対話を聞き、男子が午後にすることを選べ。
対話を聞き、正しいものを選べ。
案内を聞き、バスは何番乗り場か答えよ。
⑥ 標準問題
長い対話を聞き、質問に答えよ。
(1) Ken は放課後どこへ行きたいか。
(2) 帰宅期限は何時か。
説明文を聞き、内容と一致するものをすべて選べ。
⑦ 応用・入試形式
※このリスニング章は補助練習です(公式入試にリスニングはありません)。ここでは文法・長文で 学んだ内容理解の力を、音声でも使える形で確認します。
対話を聞き、内容を日本語2文でまとめよ(1文目:欠席の理由/2文目:その日の予定)。
長めの対話を聞き、(1)(2)に答えよ。
(1) A は最初、何を求めているか。
(2) 試着室はどこにあるか。
対話を聞き、最後の応答として最も適切なものを選べ。
※音声は A の発話まで。B の返答を選ぶ。
内容理解:話者が次にすることを選べ。
⑧ 確認テスト
制限時間:20分(各音声は2回まで)/ 各20点×5問
二人は何時に会うか。
午後の天気は。
郵便局はどこにあるか。
Annの家族の子どもは何人か。
英語部の説明はいつ・どこか。メモせよ。
⑨ 完全解説
スクリプトと解説は解説編にあります。聞き取れなかった語は書き出して語彙ノートにしよう。