解説編

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英語 第5章

長文読解(説明文)

解説編

【既習/完成/最低25問】オリジナル説明文。

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図解で確認(メイン)

まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が3枚あります。

長文の構成

主題→具体→まとめ。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

指示語・代名詞

it / this / they の指す範囲。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

接続語の論理

しかし=逆接、だから=因果。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

答え合わせで確認:語呂・必暗・手順

正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。

必暗この章で使う熟語

左の英語を見て右の意味を言う。意味だけでなく、目的語・to〜ing の形までセットで声に出す。

覚えの手がかり対応する答え
set up設立する
show up現れる
shut down閉鎖する
sit down座る
slow down減速する
speak up大きい声で話す
stand for表す
stand out目立つ
stay up起きている
switch off電源を切る
switch on電源をつける
take after似ている
take in理解する/騙す
take on引き受ける
think over熟考する
throw away捨てる

必暗この章の核心語彙

左の単語↔右の意味。単語帳を眺めるだけでなく、例文の空所に入れられるかで確認する。

覚えの手がかり対応する答え
direct直接の
discover発見する
discuss議論する
disease病気
distance距離
divide分ける
doubt疑い
during〜の間
earth地球
economy経済
education教育
effect影響
effort努力
eitherどちらか
energyエネルギー
enough十分な
environment環境
equal等しい
especially特に
event出来事

戦い方長文の読み方

設問先読み→段落対応。NOT true は本文根拠に線を引いてから選ぶ。

  • 先読み設問語を先に見てから本文へ入る
  • 根拠選択肢の語句が本文のどこにあるか指差す

戦い方英語の戦い方

文法・語彙の独立問題と長文の時間配分を最初に決める。

  • 手順長文は設問先読み→段落対応。全部精読してから設問は遅い
  • 手順文法・語彙の独立問題を先に片づけるか、長文の合間に挟むかを最初に決める
  • 手順NOT true / 近い選択肢は本文根拠に線を引いてから選ぶ
  • 手順見直し7分:三単現・時制・書き損じ。英作文は設問条件のチェックリスト
  • 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
  • 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
  • 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
  • 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢

図で確認

長文の構成

主題→具体→まとめ。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

指示語・代名詞

it / this / they の指す範囲。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

接続語の論理

しかし=逆接、だから=因果。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

① 導入

この解説は、問題を解いたあと、または途中で止まったときに読んでください。 段落の仕事の決め方は要点編に任せ、ここでは各問で本文のどこに戻るかを書きます。

② 基本概念

  • 細部の問いは、本文の語句を指で探してから選びます。
  • 推論は、書いてあることから導ける範囲に留めます。
  • However / Still / Yet のあとは、筆者が付け加える条件や対比です。
  • NOT true は、本文と食い違う選択肢を探します。

③ 図の確認

表がある問でも、表だけから推測せず、本文の該当箇所へ戻して確認してください。

④ 例題 解説(Passage 1)

例1

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a(実や種づくりを助ける) です。

本文に “help plants make fruit and seeds” とあります。都市のミツバチが植物に役立つのは、実や種づくりを助けることです。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(実や種づくりを助ける) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(実や種づくりを助ける) を確定します。

答え:a(実や種づくりを助ける)

例2

However のあとに “bees also need clean water and far less pesticide” とあります。必要な条件として、きれいな水や農薬を減らすことなどが答えられます。

答え:clean water / less pesticide など

例3

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

本文は利点(健康な庭など)と、守るべき条件(However 以降)の両方を述べています。主題は「都市養蜂の利点と、守るべき条件」です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

⑤ 基本問題 解説

4 第一強勢

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は c です。

a / b / d は第1音節が強く、direction は第2音節(diRECTion)が強いです。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が c と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え c を確定します。

答え:c

5 pesticide

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は b です。

pesticide は、植物を傷つける虫を殺す化学物質です。本文の bees と chemicals の文脈とも一致します。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が b と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え b を確定します。

答え:b

6 nectar

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

7 reliable

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

reliable は “able to be trusted or depended on” です。Passage 3 の “reliable schedules” も、信頼できるダイヤという意味です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

8

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は b です。

最終音節に第一強勢があるのは volunteer(volunTEER)です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が b と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え b を確定します。

答え:b

9 Passage 2

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

“people borrow tools to repair” とあり、プラスチックの玩具は貸しません。借りられるのは修理用の道具です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

10

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は reduces waste / saves money です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が reduces waste / saves money と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え reduces waste / saves money を確定します。

答え:reduces waste / saves money

11

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

“Volunteers show visitors how to mend…” とあるので、ボランティアは修理の方法を示します。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

12

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は 壊れにくい物は買い替えが減り、ごみが減るから です。

“durable goods need fewer replacements” より、壊れにくい物は買い替えが減り、ごみが減ります。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 壊れにくい物は買い替えが減り、ごみが減るから と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 壊れにくい物は買い替えが減り、ごみが減るから を確定します。

答え:壊れにくい物は買い替えが減り、ごみが減るから

13

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は b です。

“after a survey showed that many families threw away things that could still work” がきっかけです。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が b と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え b を確定します。

答え:b

⑥ 標準問題 解説(Passage 3)

14

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

本文に、ホテル代を節約し、短い朝のフライトを避けられるとあります。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

15

“better beds, thicker curtains, and stronger noise control” が試験されている改善です。どれか一つで答えます。

答え:better beds / thicker curtains / noise control

16

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

中距離では、満席時などに列車の方が一人あたりの燃料使用が少ないと述べています。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

17

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は 静かな車両と信頼できるダイヤ です。

Still 以降で、静かな車両(quiet)と信頼できるダイヤ(reliable schedules)が成功条件だと強調されています。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 静かな車両と信頼できるダイヤ と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 静かな車両と信頼できるダイヤ を確定します。

答え:静かな車両と信頼できるダイヤ

18

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

Passage 1〜3は、養蜂・修理・夜行列車など、日常の工夫で環境負荷を下げる話です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

19

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は c です。

反対意見として、切符が高く、古い線路で揺れることが述べられています。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が c と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え c を確定します。

答え:c

20

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は 修理や夜行列車などで資源・燃料の無駄を減らす です。

修理や夜行列車、都市養蜂などから、資源や燃料の無駄を減らす例を一つまとめます。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 修理や夜行列車などで資源・燃料の無駄を減らす と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 修理や夜行列車などで資源・燃料の無駄を減らす を確定します。

答え:修理や夜行列車などで資源・燃料の無駄を減らす

⑦ 応用・入試形式 解説(Passage 4)

クーリングセンターの長文です。細部 → 推論 → 正誤 → 要旨の順に、同じ本文へ戻ります。

21【細部】

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

“shade, drinking water, and chairs” とあります。日陰・飲料水・椅子です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

22【細部】

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は early signs of heat illness です。

ポスターは “early signs of heat illness” を説明します。dizziness and dry skin も本文にあります。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が early signs of heat illness と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え early signs of heat illness を確定します。

答え:early signs of heat illness

23【推論】

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は b です。

“after nurses reported that sitting still was not always enough for people who had walked long distances” が理由です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が b と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え b を確定します。

答え:b

24【正誤】

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は c です。

支持者は両方必要だと言っており、長期の街づくりが不要だとは言っていません。したがって c が NOT true です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が c と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え c を確定します。

答え:c

25【要旨】

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

本文は、応急の助け(cooling centers)と長期の改善(trees, roofs)の両方を述べます。タイトルは a が最も近いです。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

26【要旨・記述】

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は 暑さ対策には応急の助けと長期の街づくりの両方が必要だ です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 暑さ対策には応急の助けと長期の街づくりの両方が必要だ と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 暑さ対策には応急の助けと長期の街づくりの両方が必要だ を確定します。

答え:暑さ対策には応急の助けと長期の街づくりの両方が必要だ

40

具体例の有無は本文根拠で判定します。

答え:a(根拠となる具体例が本文にある)

41

本文の主題語から選びます。

答え:example

42

同一語でも主張不一致があり得るので段落で確認します。

答え:選択肢の語が本文にあっても、主張と一致するか根拠段落で確認する。

⑧ 確認テスト 解説

27

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は a です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a を確定します。

答え:a

28

長文は設問語を先に読み、該当段落を指差しする。この問の結論は 逆接の前後を対比し、筆者が最終的に重視する側を根拠にする です。

however / still / yet が出たら、逆接の前後を対比し、筆者が最終的に重視する側を根拠にします。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 逆接の前後を対比し、筆者が最終的に重視する側を根拠にする と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 逆接の前後を対比し、筆者が最終的に重視する側を根拠にする を確定します。

答え:逆接の前後を対比し、筆者が最終的に重視する側を根拠にする

⑨ 振り返り

間違えた問題は、細部・推論・正誤・要旨のどれで止まったかを確認してください。 同じ型の問いを、本文に下線を引きながらもう一度解いてください。

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