解説編

セクション名をタップ=完了/解き直し。「もう一度解く」で白紙再挑戦。

英語 第2章

中2文法

解説編

【既習/完成/最低25問】不定詞・比較・接続詞など。

解説編 — 途中式を省略せず確認。わかったら問題編で白紙再挑戦して定着。

図解で確認(メイン)

まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が3枚あります。

不定詞と動名詞

to の後は原形。前置詞の後は動名詞。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

比較の語順

原級・比較級・最上級の型。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

能動態と受動態(準備)

目的語の有無で発想を切り替える。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

答え合わせで確認:語呂・必暗・手順

正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。

必暗この章で使う熟語

左の英語を見て右の意味を言う。意味だけでなく、目的語・to〜ing の形までセットで声に出す。

覚えの手がかり対応する答え
turn out判明する
get up起きる
get over乗り越える
get along withうまくやる
come across偶然見つける
come up with思いつく
go on続く
go through経験する
carry out実行する
carry on続ける
find out見つけ出す
figure out理解する
make sure確かめる
make up埋め合わせる/構成する
make up one's mind決心する
break out勃発する

必暗この章の核心語彙

左の単語↔右の意味。単語帳を眺めるだけでなく、例文の空所に入れられるかで確認する。

覚えの手がかり対応する答え
argue主張する
article記事/条項
attention注意
attitude態度
available利用できる
average平均
avoid避ける
aware気づいている
basic基本的な
behavior行動
believe信じる
benefit利益
beyond〜を越えて
billion10億
borrow借りる
breathe呼吸する
bright明るい
broad広い
build建てる
business商売

戦い方英語の戦い方

文法・語彙の独立問題と長文の時間配分を最初に決める。

  • 手順長文は設問先読み→段落対応。全部精読してから設問は遅い
  • 手順文法・語彙の独立問題を先に片づけるか、長文の合間に挟むかを最初に決める
  • 手順NOT true / 近い選択肢は本文根拠に線を引いてから選ぶ
  • 手順見直し7分:三単現・時制・書き損じ。英作文は設問条件のチェックリスト
  • 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
  • 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
  • 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
  • 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢

図で確認

不定詞と動名詞

to の後は原形。前置詞の後は動名詞。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

比較の語順

原級・比較級・最上級の型。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

能動態と受動態(準備)

目的語の有無で発想を切り替える。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

① 導入

この解説は、問題を解いたあと、または途中で止まったときに読んでください。 用語のまとめは要点編に任せ、ここでは各問でどの形・どの根拠に戻るかを書きます。

② 基本概念

  • 不定詞(to + 原形)は目的・want / ask 人 to などで使います。
  • 比較級は -er / more、最上級は the -est / the most です。
  • If 条件節は現在形、主節は will などです。
  • 現在完了は have + 過去分詞です。since は時点、for は期間です。

③ 図の確認

⑦の部活動表では、Club 行の Day / Time / Place を指でたどってから答えます。

④ 例題 解説

例1 I want ( ) a doctor.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(to be) です。

want のあとに動詞を続けるときは to + 原形(不定詞)です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(to be) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(to be) を確定します。

答え:a(to be)

例2 She is taller ( ) her brother.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は than です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が than と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え than を確定します。

答え:than

例3 If it ( ) tomorrow, we will stay home.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(rains) です。

If の条件節では、未来のことでも現在形を使います。

主語 it なので rains です。will rain は条件節では使いません。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(rains) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(rains) を確定します。

答え:a(rains)

⑤ 基本問題 解説

4 次を英訳:私は英語を話すために勉強しています。

「〜するために」は to + 原形で目的を表します。

study(または am studying)のあとに to speak English を続けます。

答え:I study to speak English. / I am studying to speak English.

5 This book is ( ) interesting than that one.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(more) です。

interesting は3音節以上の形容詞なので、比較級は more + 原級です。

than があるので more interesting than … の形にします。most は最上級用です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(more) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(more) を確定します。

答え:a(more)

6 He must (finish) his homework.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は finish です。

must の直後は動詞の原形です。

He must finish his homework. となります(finishes / finishing は不可)。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が finish と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え finish を確定します。

答え:finish

7 I have ( ) to London twice.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(been) です。

経験を表す現在完了は have / has + 過去分詞です。

主語 I なので have been の been が入ります。twice は経験の回数の手がかりです。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(been) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(been) を確定します。

答え:a(been)

8 When I (arrive), she was cooking.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は arrived です。

主節 she was cooking が過去進行なので、When 節も過去にそろえます。

arrive の過去形 arrived です(arrive / arriving のままでは時制がずれます)。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が arrived と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え arrived を確定します。

答え:arrived

9 The box is too heavy ( ) lift.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(to) です。

too … to 〜(あまりに〜なので…できない)の形です。

空所には to を入れ、too heavy to lift とします。for / so / that はこの型ではありません。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(to) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(to) を確定します。

答え:a(to)

10 次を英訳:もし時間があれば、手伝います。

If 条件節は現在形(If I have time)、主節は will + 原形です。

If I will have time とはしません。If I have time, I will help you. です。

答え:If I have time, I will help you.

11 She asked me ( ) the door.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(to open) です。

ask 人 to 原形 で「人に〜するよう頼む」です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(to open) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(to open) を確定します。

答え:a(to open)

12 Mt. Fuji is the (high) mountain in Japan.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は highest です。

the + 最上級 の形です。in Japan が範囲の手がかりです。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が highest と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え highest を確定します。

答え:highest

⑥ 標準問題 解説

13 You should ( ) harder.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(study) です。

should の直後は動詞の原形です。

You should study harder. の study が入ります。studies / studying は不可です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(study) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(study) を確定します。

答え:a(study)

14 Although it was cold, we (go) out.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は went です。

Although 節は過去(was cold)なので、主節も過去にそろえます。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が went と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え went を確定します。

答え:went

15 I enjoy ( ) soccer.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(playing) です。

enjoy のあとに動詞を置くときは 〜ing です。

enjoy playing soccer となります。play / to playing は形が合いません。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(playing) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(playing) を確定します。

答え:a(playing)

16 次を英訳:彼は私より速く走ります。

「より速く」は比較級 faster + than です。

He runs faster than I. / He runs faster than me. とします。

答え:He runs faster than I. / He runs faster than me.

17 There is a man ( ) is waiting outside.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(who) です。

先行詞 a man は人で、直後の is waiting の主語になるので主格の関係代名詞です。

who(または that)を選びます。which は物、where は場所用です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(who) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(who) を確定します。

答え:a(who)

18 It is important ( ) us to be kind.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は for です。

空所は for です(It is important to us to … とはしません)。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が for と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え for を確定します。

答え:for

⑦ 応用・入試形式 解説

After-school Clubs 表は Club 行を探し、Day / Time / Place を読みます。文法問は表と混ぜずに型へ戻します。

19【表】Music club は何曜日にありますか(英語で曜日を2つ)。

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は Tuesday and Friday です。

表の Music 行の Day 列を読みます。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が Tuesday and Friday と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え Tuesday and Friday を確定します。

答え:Tuesday and Friday

20【表】Soccer は Ground で ( ) まで続く。時刻を英語で書け。

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は five thirty です。

Soccer 行の Time は 16:00–17:30 です。終わりの時刻は 17:30 です。

英語では five thirty と書きます(例示の five thirty に合わせます)。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が five thirty と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え five thirty を確定します。

答え:five thirty

21 Would you like something (drink)?

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は to drink です。

something / anything のあとに動詞を続けるときは to + 原形です。

something to drink となります(drink / drinking だけは不可)。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が to drink と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え to drink を確定します。

答え:to drink

22 She has lived here ( ) 2019.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(since) です。

現在完了で「〜以来」は since + 時点です。

2019 は時点なので since です。for は for three years のように期間につけます。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(since) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(since) を確定します。

答え:a(since)

23 次を英訳:私はその映画を見たことがあります。

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は I have seen the movie. です。

経験の現在完了は have + 過去分詞です。

see の過去分詞は seen なので、I have seen the movie. です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が I have seen the movie. と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え I have seen the movie. を確定します。

答え:I have seen the movie.

24 He left home without ( ) goodbye.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(saying) です。

前置詞 without のあとに動詞を置くときは 〜ing です。

without saying goodbye となります。to say / said は前置詞の直後では合いません。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(saying) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(saying) を確定します。

答え:a(saying)

25 The more you practice, the (good) you become.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は better です。

The more …, the 比較級 … の相関構文です。

good の比較級 better を入れ、the better you become とします。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が better と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え better を確定します。

答え:better

40

継続・完了は現在完了で表します。

答え:I have done my homework for two hours.

41

when 節と主節の時制を揃えます。

答え:When it rained, I was at home.

42

There is/are は後ろの名詞の数で決まるためです。

答え:後ろに来る名詞の単複で is と are が決まるから、数を先に確認する。

⑧ 確認テスト 解説

26 Tell me ( ) you are crying.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は a(why) です。

Tell me のあとの間接疑問は、疑問詞 + SV の語順です。

理由を聞く why が入り、Tell me why you are crying. となります。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(why) と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(why) を確定します。

答え:a(why)

27 I'm looking forward to (see) you.

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は seeing です。

look forward to の to は前置詞なので、後ろは 〜ing です。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が seeing と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え seeing を確定します。

答え:seeing

28【表】Art club の場所はどこか(英語)。

時制と時間を表す語句を対応させて決める。この問の結論は Art room です。

表の Art 行の Place 列を読みます。

本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が Art room と一致するか確認します。

最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え Art room を確定します。

答え:Art room

⑨ 振り返り

間違えた問題は、不定詞・比較・条件・完了・表のどの型で止まったかを確認し、同じ型をもう一度解いてください。

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