英語 第11章
実戦ミニ入試
解説編
【総合/完成/最低35問】時間付き総合。
図解で確認(メイン)
まず図を確認し、下の解説で各問の手順と根拠をたどってください。図が3枚あります。

解ける問題から進める。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

設問→該当段落。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

時制・語数・主張の有無。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。
答え合わせで確認:語呂・必暗・手順
正解/不正解のあと、知識不足なら下の対応表・必暗をその場で再生する。手順ミスなら戦い方を見直す。
必暗この章で使う熟語
左の英語を見て右の意味を言う。意味だけでなく、目的語・to〜ing の形までセットで声に出す。
必暗この章の核心語彙
左の単語↔右の意味。単語帳を眺めるだけでなく、例文の空所に入れられるかで確認する。
戦い方英語の戦い方
文法・語彙の独立問題と長文の時間配分を最初に決める。
- 手順長文は設問先読み→段落対応。全部精読してから設問は遅い
- 手順文法・語彙の独立問題を先に片づけるか、長文の合間に挟むかを最初に決める
- 手順NOT true / 近い選択肢は本文根拠に線を引いてから選ぶ
- 手順見直し7分:三単現・時制・書き損じ。英作文は設問条件のチェックリスト
- 手順毎日15分:学習中の単元の「受験で押さえる」を音読+書き
- 手順毎日30〜50分:弱点単元の⑤⑥または⑦を1セット
- 手順近い用語・近い年代・近い数値の取り違え
- 手順問題文の一部だけ合っていて結論がずれる選択肢
図で確認

解ける問題から進める。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

設問→該当段落。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。

時制・語数・主張の有無。図では、矢印の始点と終点、色分け、並び順を順に追い、本文のどの判断に対応するか確認する。
① 導入
この解説は、問題を解いたあと、または途中で止まったときに読んでください。 時間配分の型は要点編に任せ、ここでは各問で本文・表・文法のどこに戻るかを書きます。
② 基本概念
- 読解は細部の語句を指で探してから選びます。
- 文法は主語・時制・語法のどれが問われているかを先に決めます。
- 表は見出しを読んでから計算し、本文と食い違う推測をしません。
- 英作・意見文は主張→理由→例→結論の骨格で書きます。
③ 図の確認
⑦の運賃表は Student の One-way 120 と Day pass 350 を使います。回数×片道と1日券を比べてください。
④ 例題 解説
例1 She ( ) already left.
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(has) です。
already left は現在完了の形です。主語 She に合わせて has です。have は複数・I/you 用です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(has) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(has) を確定します。
答え:a(has)
例2 He go to school every day. →
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は goes です。
主語 He、every day は現在の習慣です。三単現の s を付けて goes に直します。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が goes と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え goes を確定します。
答え:goes
例3 A: Could you pass the salt? B: ( )
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(Sure. Here you are.) です。
依頼への承諾+手渡しは Sure. Here you are. です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(Sure. Here you are.) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(Sure. Here you are.) を確定します。
答え:a(Sure. Here you are.)
例4 私は将来医者になりたい。
want to be / become a doctor、時は in the future です。
答え:I want to be a doctor in the future. / I want to become a doctor in the future.
⑤ 基本問題 解説
Mini Reading:Eco bottles … refill … less plastic waste … decorate … to avoid mix-ups.
5 効果として本文にあるもの
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(ごみ箱のプラスチックごみが減る) です。
“less plastic waste appears in trash bins” が根拠です。ごみ箱のプラスチックごみが減ります。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(ごみ箱のプラスチックごみが減る) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(ごみ箱のプラスチックごみが減る) を確定します。
答え:a(ごみ箱のプラスチックごみが減る)
6 ボトルを飾る理由
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は avoid mix-ups / 混同を避ける です。
“decorate bottles to avoid mix-ups” とあります。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が avoid mix-ups / 混同を避ける と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え avoid mix-ups / 混同を避ける を確定します。
答え:avoid mix-ups / 混同を避ける
7 主旨を20語以内
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は Refillable bottles reduce plastic waste at school. です。
refill と plastic waste を残してまとめます。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が Refillable bottles reduce plastic waste at school. と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え Refillable bottles reduce plastic waste at school. を確定します。
答え:Refillable bottles reduce plastic waste at school.
8 This is the boy ( ) won the race.
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(who) です。
先行詞 boy は人で、後ろは動詞 won から始まるので主格 who です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(who) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(who) を確定します。
答え:a(who)
9 Tom is (tall) than Jim.
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は taller です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が taller と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え taller を確定します。
答え:taller
10 give up ≒
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(stop trying) です。
give up は「あきらめる」で stop trying に近いです。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(stop trying) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(stop trying) を確定します。
答え:a(stop trying)
11 もし明日晴れなら、ピクニックに行きましょう。
If + 現在形(If it is sunny / If it's fine)、提案は let's … です。
答え:If it is sunny tomorrow, let's go on a picnic. / If it's fine tomorrow, let's have a picnic.
12 A: I'm sorry I'm late. B: ( )
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(That's all right. What happened?) です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(That's all right. What happened?) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(That's all right. What happened?) を確定します。
答え:a(That's all right. What happened?)
13 He asked me if I ( ) OK.
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は was です。
間接話法では時制を一つずらします。Are you OK? → if I was OK です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が was と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え was を確定します。
答え:was
14 意見文(40語)libraries after class
Yes. → 理由(quiet place)→ For example → Therefore の順です。
答え(模範):
Yes. Students need a quiet place to study and borrow books. For example, club members can finish homework before going home. Therefore libraries should stay open longer.
15 'He don't like apples.'
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(He doesn't like apples.) です。
主語 He の否定は doesn't + 原形です。He doesn't like apples. です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(He doesn't like apples.) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(He doesn't like apples.) を確定します。
答え:a(He doesn't like apples.)
16 She is good ( ) tennis.
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は at です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が at と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え at を確定します。
答え:at
17 Eco bottles are filled where?
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(at water stations) です。
“Students refill them at water stations.” が根拠です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(at water stations) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(at water stations) を確定します。
答え:a(at water stations)
⑥ 標準問題 解説
18 見直しリスト3項目
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は 時制・三単現、問いの抜け、スペリング です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 時制・三単現、問いの抜け、スペリング と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 時制・三単現、問いの抜け、スペリング を確定します。
答え:時制・三単現、問いの抜け、スペリング
19 always / she / early / arrives
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は She always arrives early. です。
頻度の副詞 always は動詞の前です。She always arrives early. です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が She always arrives early. と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え She always arrives early. を確定します。
答え:She always arrives early.
20 I was tired, ( ) I went to bed early.
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(so) です。
原因→結果なので so です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(so) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(so) を確定します。
答え:a(so)
21 彼に会ったとき、彼は本を読んでいた。
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は When I met him, he was reading a book. です。
When I met him のとき、同時進行は was reading です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が When I met him, he was reading a book. と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え When I met him, he was reading a book. を確定します。
答え:When I met him, he was reading a book.
22 looking forward ( ) seeing you
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(to) です。
look forward to + 動名詞 なので to です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(to) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(to) を確定します。
答え:a(to)
23 one child → two ( )
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は children です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が children と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え children を確定します。
答え:children
24 見直しに残す目安分
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は 3〜5分 / 最後に見直し です。
35問想定では最後に 3〜5分 を見直します。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 3〜5分 / 最後に見直し と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 3〜5分 / 最後に見直し を確定します。
答え:3〜5分 / 最後に見直し
25 'After you.'
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(先にどうぞと譲る) です。
先にどうぞと譲る表現です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(先にどうぞと譲る) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(先にどうぞと譲る) を確定します。
答え:a(先にどうぞと譲る)
⑦ 応用・入試形式 解説
表:Student One-way 120、Day pass 350。本文は Compare the table before you buy です。
26 片道2回 vs Day pass
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は One-way です。
120 × 2 = 240、Day pass は 350 です。240 < 350 なので One-way の方が安いです。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が One-way と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え One-way を確定します。
答え:One-way
27 片道3回 vs Day pass
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は Day pass です。
120 × 3 = 360、Day pass は 350 です。360 > 350 なので Day pass の方が安いです。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が Day pass と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え Day pass を確定します。
答え:Day pass
28 Which is true according to the passage?
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は b です。
教師の発言 “Compare the table before you buy.” が根拠です。b が本文と一致します。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が b と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え b を確定します。
答え:b
29 They built the bridge. → The bridge ( ).
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は was built です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が was built と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え was built を確定します。
答え:was built
30 You are a student, ( )?
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は aren't you です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が aren't you と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え aren't you を確定します。
答え:aren't you
31 私は毎日バスで学校へ行きます。
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は I go to school by bus every day. です。
習慣の現在形、手段は by bus、頻度 every day です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が I go to school by bus every day. と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え I go to school by bus every day. を確定します。
答え:I go to school by bus every day.
32 day pass or one-way on a school trip(50語程度)
表の計算(問26・27)と本文の Compare the table を根拠に、主張→理由→例→結論で書きます。問題編の模範例と比べてください。
答え(模範例):
I prefer a day pass on a school trip. We often move between museums and stations, so three one-way tickets can cost more than 350 yen. For example, 120 × 3 = 360. Therefore, comparing the table before buying helps us choose the cheaper option.
40
設問語を先に押さえ、本文根拠へ戻るのが安全です。
答え:a(設問のキーワードを本文で探す)
41
起点の年号には since を使います。
答え:since
42
大問ごとに上限を切る配分例を答えます。
答え:語彙10分・長文25分・英作10分・見直し5分など、大問ごとに上限を決める。
⑧ 確認テスト 解説
33 終了後ルーチン3ステップ
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は 自己採点→誤答分類→同型を2問追加 です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が 自己採点→誤答分類→同型を2問追加 と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え 自己採点→誤答分類→同型を2問追加 を確定します。
答え:自己採点→誤答分類→同型を2問追加
34 Which skill did this mini exam integrate most?
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は a(grammar, reading, and writing together) です。
文法・読解・英作を横断する設計なので a です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が a(grammar, reading, and writing together) と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え a(grammar, reading, and writing together) を確定します。
答え:a(grammar, reading, and writing together)
35 February の綴り
自由英作文は設問条件をすべて満たす文にする。この問の結論は February です。
本文または文法ルールに戻って根拠を一文で言い直し、選択肢や英作文が February と一致するか確認します。
最後に、似た用語・近い選択肢・条件漏れがないかを見直して答え February を確定します。
答え:February
⑨ 振り返り
間違えた問題は、読解・表・文法・英作のどれで止まったかを記録してください。 同じ型を2問追加し、見直しリスト(時制・抜け・スペリング)で再確認してください。